外貨預金の選び方

なにから始めればよいのかわからない方のために
外貨預金の選び方をご紹介します。

外貨預金の選び方

ポイント1 まずは通貨を選ぶ。

インターネットで取り扱っている4通貨については、一般的に以下の特徴があります。

米ドル
US
  • 世界の基軸通貨として流通している
  • 情報量が多く、取り引きの判断がしやすい
ユーロ
EU
  • 米ドルに次いで第二の基軸通貨として確立
  • イギリスを除くEU主要国の統一通貨
オーストラリアドル
AU
  • 高金利通貨として注目を集めている
  • 値動きが比較的大きい
ニュージーランドドル
NZ
  • 高金利通貨の代表格
  • 密接な関係を持つオーストラリアドルと近い動き
  • 値動きが比較的大きい

複数の通貨で運用するとリスクを分散できます。

ある通貨に集中して預けるよりも、複数の種類の通貨を組み合わせたほうが為替レートの変動リスクを抑えることができるといわれています。つまり、ある通貨のデメリットを、別の通貨のメリットによって補完するようにするということです。
例えば米ドルと対極に動くことの多いユーロや円という組み合わせ、または米ドルなどの比率を減らしてオーストラリアドル、ニュージーランドドルといった組み合わせなどが考えられます。

また1回でまとめて取り引きするよりも、取り引きのタイミングを分けることでもリスクを分散する効果が期待できます。

為替相場推移

ポイント2 次に預ける金額を決める。

外貨預金は、すぐに使う予定のない余裕資金で始めましょう。

  1. まずは少額から始めたい場合は…
    外貨普通預金は、最低1通貨単位(米ドルの場合1ドル)から預けることができます。
  2. 「余裕資金」だから50万円、100万円でも大丈夫、という場合は…
    外貨定期預金は外貨普通預金より金利が高く、1千通貨単位から始められます。

ポイント3 預け入れ期間で選ぶ。

預け入れ期間による選び方

WebWalletで取り扱いの外貨預金

WebWalletでは、2種類の外貨預金をご利用いただけます。

外貨普通預金

少額資金からお取り引きいただけます。また外国為替相場の動きを見ながら、いつでもお預け入れ・お引き出しいただけます。

外貨定期預金

外貨普通預金にくらべ高利回りが期待できます。満期日の外国為替相場によっては、為替差益も期待できます。

関連ツール

預金金利

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インターネット支店の預金金利についてはこちらをご覧ください。

外国為替相場

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外国為替相場の情報を掲載しております。

外貨預金ご利用にあたってのご注意

  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。お受取りの外貨を円換算すると、為替相場の変動により、当初外貨預金作成時の払い込み円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクがあります。
  • 為替相場の変動がない場合でも、往復の為替手数料*がかかるため、利息を含むお受取り円貨額がお預け入れ時の円貨額に満たない(元本割れ)ことがあります。
    * 1通貨単位あたり、米ドル:片道50銭(往復1円)、ユーロ:片道75銭(往復1円50銭)、オーストラリアドルならびにニュージーランドドル:片道1円25銭(往復2円50銭)がかかります。
  • 外貨預金は、預金保険の対象ではありません。したがって、当行の破綻または財産状況の変化により、元本を割り込む場合があります。
  • 外国為替市場が閉鎖された時には取引ができないことがあります。また外国為替市場の急激な変動により取引を一時中断させていただく場合があります。
  • インターネット支店では外貨現金、旅行小切手等の証券によるお預け入れ、お引き出し、他の金融機関等への送金に伴うお引き出し、他の金融機関等からの送金によるお預け入れはできません。
  • インターネット支店では為替予約のお取り扱いはできません。
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