投資目的
投資を行う目的を明確にすることが重要です。ライフプランや投資目的を明確にすることで、投資する額、期間、期待収益、リスク許容度がはっきりとしてきます。
たとえば・・・
- マイホームを購入するための資金にしたい
- 子どもの教育資金にしたい
- 退職後の生活のための資金にしたい
- レジャーのための資金にしたい
- お金を増やしたい
などです。
投資期間
投資するお金を使う時期はいつか、つまり運用する期間はどのくらいかを検討します。
たとえば・・・
- すぐ使うお金なのか?
- しばらく使わないお金なのか?
などです。
運用期間が短期か長期かによって、次のリスク許容度が変わってきます。
リスク許容度
投資目的と投資期間を確認したら、リスクの許容度が明確になってきます。
たとえば・・・
- 安定性を重視するのか?
- 収益性を重視するのか?
などです。
このリスク許容度により、投資対象が絞られてきます。
投資対象
投資する対象と運用方針によって投資信託の性格(リスクとリターン)が異なります。
たとえば・・・
- 株式中心に運用するファンドなのか?
- 債券中心に運用するファンドなのか?
- 株式と債券を組み合わせて運用するファンドなのか?
などです。
また投資する国や地域によっても投資信託の性格は大きく異なります。
たとえば・・・
- 安定的な先進国に投資するファンドなのか?
- 成長が期待できる新興国に投資するファンドなのか?
などです。
それぞれの国や地域の経済・政治状況と為替の動向も重要です。

