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【しずぎんWebWalletサービス規定】
第35条 インターネットバンキング等の不正使用による振込等

1.インターネット・モバイルバンキング、およびテレホンバンキング(以下「インターネットバンキング等」といいます)で使用する番号等の盗難・盗用(以下「盗難等」といいます)により、他人にインターネットバンキング等を不正使用され生じた振込または税金・各種料金払込取引(以下「振込等」といいます)による被害については、次の各号のすべてに該当する場合、お客さまは当行に対して当該振込等にかかる損害(手数料や利息を含みます)の額に相当する金額の補てんを請求することができます。

(1)番号等の盗難等に気づいてからすみやかに、当行への通知が行われていること
(2)当行の調査に対し、お客さまより十分な説明が行われていること
(3)警察署等の捜査機関に対し、被害事実等の事情説明が行われていることが確認できるものを当行に示していること

2.前項の請求がなされた場合、当該振込等がお客さまの故意による場合を除き、当行は、当行へ通知が行われた日の30日(ただし、当行に通知することができないやむをえない事情があることをお客さまが証明した場合は、30日にその事情が継続している期間を加えた日数とします)前の日以降になされた振込等にかかる損害(手数料や利息を含みます)の額に相当する金額(以下、「補てん対象額」といいます)を補てんするものとします。ただし、当該振込等が行われたことについて、当行が善意かつ無過失であり、かつ、当該振込等にかかる損害がお客さまの過失に起因する場合は、当行は、被害状況等を勘案のうえ、補てん対象額を減額した金額を補てんする場合があります。

3.前2項の規定は、第1項にかかる当行への通知が、盗難等が行われた日(当該盗難等が行われた日が明らかでないときは、当該盗難等にかかる番号等を用いて行われた不正な振込等が最初に行われた日)から、2年を経過する日後に行われた場合には、適用されないものとします。

4.第1項の規定にかかわらず、次のいずれかに該当する場合には、当行は補てんの責任を負いません。

(1)当該振込等が行われたことについて、当行が善意かつ無過失であり、かつ、次のいずれかに該当する場合

A.当該振込等にかかる損害がお客さまの重大な過失に起因する場合
B.お客さまの配偶者、二親等以内の親族、同居の親族、その他の同居人、または家事使用人(家事全般を行っている家政婦など)によって行われた場合
C.お客さまが、被害状況についての当行に対する説明において、重要な事項について偽りの説明を行った場合

(2)戦争、暴動等による著しい社会秩序の混乱に乗じまたはこれに付随して番号等が盗難にあった場合

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